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マユ〜。のごく内向的な生活

ブログ『マユ〜。の読書中心の生活』別館です。私的な日記。

痛みや悩みは「ストレス度数」で共有できないだろうか?

普段からわたし、
頭痛持ちで、胃腸も弱く腰痛なんですが。

昨日はその全てが悪化して
体調最悪でした。。。orz

こういう、一つ一つは
病気とも言えない不調でも、
まとめて来られると本当に寝込みますね
(汗

でも、やっぱり「病気」ではないので
仕事も休めない!

頭痛も胃痛も、
「それくらいで」って
言われちゃう。。。

この、
「医学的に見れば病気ではない」けど
めちゃ具合悪い、という状態、
人に分かってもらえないから
余計にツラいってことありますよね〜。

これを、
よく心理学のテストなんかで使う
「唾液などを分析して、ストレス時に量が増える物質を測ってストレスの強さをみる」
ストレス検査みたいなので
人に伝えられないかな?と思うんですよ。

現状、病気で医者に掛かったって
結局どのくらい痛いのか?は患者の自己申告。
上手く伝えられるかは本人の表現力にかかってるわけですよ。

ましてや、心の悩みは
なかなか人に伝わらない!

失恋しても失業してもケロッとしてる人もいれば死ぬほど落ち込む人もいるし。

その「感覚の違い」を踏まえて、
本人がどれくらい辛いかを客観視する方法として、
「ストレス度数」、良いと思うんですよね〜。

「この人はこんなにストレス物質出てるから、かなり痛いはず」
とか、

「あー、お前が「会社にいる時」のストレス度数って、俺が歯医者の診察台にいる時の度数と同じなんだ-!そりゃツラいよな!」

みたいに、より具体的に共感できるように
なるだろうし、
一般論で
「そのくらいみんな我慢してる」
みたいな思いやりのないことを言って
追い詰めるようなことをしなくて済むようになるんじゃないかなー?と。

もちろん、そのためには
もっと気軽に使えて精度の高い
「ストレス度計」みたいなものを
開発・普及しないといけないですが。

体温計みたいに、一家に一台
そういうのを置けるように
なったら、
世の中変わるんじゃないかな。